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2019年10月15日

2019年10月3日 感染委員会勉強会がが行われました


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2019年09月17日

利尻高校インターンシップ・利尻中学校職場体験学習が行われました。


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2019年07月03日

褥瘡に関する研修会がが行われました



6月13日に褥瘡に関する研修会が行われ、37名の職員が参加しました。
今回は飯田看護科長による「入院基本料にかかわる褥瘡対策」と横井看護師による「重症褥瘡患者が治癒した症例発表」の2つの発表と、実技演習「やってみようポジショニング」の盛りだくさんな内容の研修会でした。飯田看護科長からは、当院で行われている褥瘡対策、入院時から行う褥瘡スクリーニングの方法がわかりやすく説明されました。横井看護師の症例発表では、褥瘡予防や治癒のためには多職種での連携・協力が重要であることがわかる内容でした。「やってみようポジショニング」では、現場で行われている体位交換やポジショニングの間違いに気づき、より良い方法を学ぶ機会になりました。実技演習では参加者が患者体験し、安楽な体位やギャッジアップの方法を実感しました。学んだ内容はすぐに実践に活かし、これからもチームで褥瘡対策を行っていきたいと思います。

                                                                                                         看護科 吉田麻美

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2019年06月11日

2019年6月6日 感染研修会が行われました



 6月6日、花王プロフェッショナル・サービス様のご協力のもと感染研修会が行われました。テーマは、「耐性菌と感染対策」についてでした。 様々な耐性菌の特徴及び伝播ルート、標準予防策、環境整備における清掃・消毒の注意点等について学ぶことができました。
 医療施設は日常的に耐性菌が発生しています、そのため病院全体で、平常時から標準予防策(手指衛生・環境衛生)を徹底して、より質の高い感染対策を実施していきたいと思います。
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                                                                                                             検査部 溝江

2019年05月21日

2019年05月16日 輸血研修会が行われました



毎年行われている輸血研修会が、今年度も開催されました。
昨年度に引き続き、北海道赤十字血液センター旭川事業所学術情報・供給課の山本健さんが講師にいらしてくれました。

研修内容は「安全な輸血療法を行うために」をテーマに、『過誤事例から学ぶ安全な輸血』・『輸血副作用の基礎』の2部構成で行われました。
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まずは平成29年血液製剤使用実態詳細調査の結果から、実際に起こった輸血過誤の実態について知り、そこから防止策について考えました。 過誤を防止するためには、個人の能力には限界があることをふまえ、組織的な多重防御壁を構築することが大切であると学びました。
また、バーコードなどの機械化促進は有効だが、そのシステムを十分に理解できていなかったことで起きた過誤事例を知りました。システムを導入しても、その活用方法を十分に検討・周知されていなければならないことの重要性を再認識しました。 医療過誤防止には、長期にわたる教育と環境・組織の改善が必要であると学びました。

輸血副作用については、平成29年の副作用報告内容を知り、輸血に伴う副作用・合併症の早期発見と対応について再学習できました。

私は輸血業務にかかわる時にはとても緊張します。誰もが起こしたくはない過誤。
本当に本当に気を付けたいです。他職種含め、スタッフ全員で協力し、安心・安全な医療を提供できるよう努めていきたいと思いました!                                                                      看護師 築紫

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