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1月 
2月 
3月
4月
本格的な冬の時期となり、モノトーンの世界となりますが、凛とした空気や真っ白に雪化粧した利尻山は一層美しさを増します。

●服装
オーバー等の防寒着(帽子、マフラー、手袋)
靴は滑り止めのついた冬用が必要です。(使い捨てカイロもあると重宝します)
一番寒さが厳しい時期ですが、海岸ではフノリや寒海苔といった海藻採取が風物詩となります。


●服装
オーバー等の防寒着(帽子、マフラー、手袋)
靴は滑り止めのついた冬用が必要です。(使い捨てカイロもあると重宝します)

利尻山が、強くなりかけた陽射しで少しずつ暖められ、山肌は斑模様になります。中旬頃から平地の雪解けが始まり、春の気配を感じることができます。
●服装
オーバー等の防寒着(帽子、マフラー、手袋)
靴は滑り止めのついた冬用が必要です。(使い捨てカイロもあると重宝します)

雪解けが進み、中旬には海岸近くの草原に早春の花が咲き始めます。何度か、雪が降ったりもしますが最北のエネルギッシュな春を感じることができます。

●服装 長袖、ジャンパー、防寒着
(フリースやセーターもあると良いでしょう)

5月
6月
7月
8月 
肌寒い日もありますが、清清しい気候です。利尻山の裾野はまだ雪があり、見返台園地などでは残雪と遊ぶこともできます。海岸草原や森林の林床では早春の花を見ることができます。


●服装 長袖、ジャンパー
(フリースやセーターもあると良い )

エゾカンゾウなど初夏の花々が開花し、利尻島が一層艶やかになる時期です。また中旬にはウニ(エゾバフンウニ)漁が解禁となり、新鮮なウニを食べることができます。

●服装 
長袖シャツやブラウス、カーデイガン、ウインドブレーカー(フリースやセーターもあると良い )
利尻島が賑やかさを増し、利尻山の沓形コースからの登山も可能となり、アウトドアを楽しめる時期です。また、下旬からは利尻昆布の漁が解禁になりますので、良く晴れた凪の良い日には勇壮な漁風景も見ることができます。 

●服装 夏服(ただし、朝夕は長袖が必要なときもあります)
利尻の夏がクライマックスを迎える時期です。上旬には島の人たちが夏を謳歌しようと連日お祭りが繰り広げられます。中旬を過ぎるとやや気温も低くなり、秋の気配が感じられます。



●服装 夏服(ただし、朝夕は長袖が必要なときもあります)
9月
10月
11月
12月
さわやかな気候と抜けるような青空が素敵です。夕暮れの平地ではススキが黄金色に染まる美しい光景も見られます。下旬には森などで木々の葉が色づき、早い年では利尻山に初冠雪をみることがあるかもしれません。

●服装 長袖シャツやブラウス、カーディガン、ウインドブレーカー


上旬の冷えた朝に、利尻山の初冠雪が見られる時期です。森ではツタウルシを中心とした紅葉が見頃となり、北からの渡り鳥の声が響きます。下旬には平地にも雪が舞う頃となります。



●服装 長袖、セーター、ジャンパー、コート



秋と初冬の狭間として厳しい天候が多くなり、フエリーの欠航も夏季と比べると多くなる時期です。利尻山は裾野まで雪化粧をし、下旬には平地でも根雪となります。



●服装 オーバー等の防寒着(帽子、マフラー、手袋)、靴は滑り止めのついた冬用が必要です。

雪が降ったり融けたりを繰り返して、少しずつ冬を迎えていく時期ですが、海岸ではゴマフアザラシが昼寝をしていたり、上空ではオジロワシやオオワシが飛ぶのを見ることができます。

●服装
オーバー等の防寒着(帽子、マフラー、手袋)
靴は滑り止めのついた冬用が必要です。(使い捨てカイロもあると重宝します)