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利尻町地域おこし協力隊の募集!!

 利尻町は北海道北部の日本海にある利尻島の西側の町です。人口は約2,100人で「利尻昆布」や「ウニ」「ナマコ」等を主に水揚げする漁業の町です。 また、日本最北の国立公園「利尻礼文サロベツ国立公園」のシンボルともいえる利尻山は、その自然景観とともに多様で豊かな自然環境を有し、多くの方の憧れにもなっています。
 しかし、多くの地方と同じように「過疎化・高齢化」が進み、活力の低下や漁業後継者の不足など、多くの課題を抱えています。このため、町の発展に貢献する利尻町地域おこし協力隊員を次のとおり募集しております。

○利尻町地域おこし協力隊(地域づくり推進員) 1名

※採用決定のため募集は終了しました。
 ■募集要領     ■応募用紙
(詳細情報掲載サイト) 地域おこし協力隊サイト(JOIN)

○利尻町地域おこし協力隊(公営塾スタッフ) 1名

※採用決定のため募集は終了しました。
 ■募集要領     ■応募用紙
(詳細情報掲載サイト) 地域おこし協力隊サイト(JOIN)
            求職サイト(スタンバイ)利尻町公営塾ページ

○利尻町地域おこし協力隊(栽培漁業推進員) 1名

※採用決定のため募集は終了しました。
 ■募集要領     ■応募用紙
(詳細情報掲載サイト) 地域おこし協力隊サイト(JOIN)

○利尻町地域おこし協力隊(社会教育推進員) 1名
 ■募集要領     ■応募用紙
(詳細情報掲載サイト) 地域おこし協力隊サイト(JOIN)

○利尻町地域おこし協力隊(観光協会事務局員) 1名
 ■募集要領     ■応募用紙
(詳細情報掲載サイト) 地域おこし協力隊サイト(JOIN)


ご不明な点は、利尻町役場まちづくり政策課企画振興係までお問合せ下さい。
電話:0163-84-2345
Mail:kikaku@town.rishiri.hokkaido.jp

Naoki Kurata

利尻町地域おこし協力隊(高齢者サポート隊員)の倉田直樹です。4月もあっという間に過ぎてしまいました。どんな活動をしたのかよく覚えていませんが活動報告をしたいと思います。

4月に行った活動は

1)交番の引っ越し手伝い

2)公園オープン準備

3)独居高齢者電話かけ活動

4)避難行動要支援者名簿(最新版)作成

 それぞれの活動はそれほど大変なものではなかったですが、周りがバタバタしていたせいか自分までバタバタしていたような気がします。個々の内容はそれほど深いものではないので説明は省略します。

 次に休日の報告をしたいと思います。4月中旬に協力隊の大城隊員と島をグルッと回りながら一日釣りをしました。釣果はそれほどでしたがいい休日でした。

雄忠志内漁港から見た利尻山


仙法志漁港から見た利尻山


沼浦海岸近くの磯場

 釣り以外には見返台と森林公園に行ってきました。見返台はまだ雪が残っており、駐車場の所までしか行けませんでしたが、いつ見ても絶景でした。


見返り台駐車場からの利尻山

 森林公園ではザゼンソウがたくさん出ていました。私はこのザゼンソウの芽をタケノコと勘違いして触ってしまい、ヒドイ臭いがしっかりと手に付いてしまいました。


森林公園のザゼンソウ(発熱する植物だそうです)

 最後に、私がいつも通勤の途中に見ている蘭泊にいる野生のアザラシを記録として残しておきます。(5月1日撮影 画像悪いです)


2016年5月6日 | コメント(0)

Taichi Oozeki
最近の利尻町は雪が解けてきて、春が近づいてきているのを感じます。
毎年この時期になると、カモメが利尻島へ大量にわたってくるそうです。

私の3月の活動として、「島の駅の改装事業」と「雪まるだ灯りフェスティバルの開催」、「利尻町2,000円グルメマップ ちょいぶら」の作製がありました。

1.島の駅改装事業
新年度に向けて改装準備を着々と行っております。
4月の下旬、GW前に完成することを目標にしています。
乞うご期待下さい。

2.雪まるだ灯りフェスティバルの開催
例年開催している「雪まるだ灯りフェスティバル」を開催しました。
当日はホットワイン等の提供をし、島の駅前にオブジェを設置しました。
3月になるとだんだん雪が解け始め、不安に感じておりましたが、無事に開催することができ、安心しました。
後述する「ちょいぶら」の試行もこの日に行い、商店街や飲み屋へ人が流れて行きました。
また、役場のいろは会が主催の「スノーフェス」と同時開催し、濃い一日となりました。




3.利尻町2,000円グルメマップ ちょいぶら
観光地のお店は少し入りにくいという印象があり、2,000円で安心して飲めるメニュー例載せたグルメマップを作製しました。
現在、白黒のものだけですが、今月下旬にカラーのものが届く予定です。
届き次第、ホテルや民宿、主要な施設等に置かせて頂こうと考えています。
これから増える観光客の方は勿論、島内に住んでいる方もぜひ活用して頂ければと思います。
日刊宗谷に掲載して頂きました。自分の写真が載ると恥ずかしいですね・・・



2016年4月7日 | コメント(0)

                                                                                                        Naoki kurata

利尻町地域おこし協力隊(高齢者サポート隊員)の倉田直樹です。新年度がバタバタと大きな音を立てながら迫ってきているので、少し早いですが3月の活動報告をしたいと思います。

3月はいつものように利尻の一人暮らしのおじいさんおばあさんの所へ訪問したり、電話をしたり、役場や福祉関係の手伝いをしていました。

と、言っておりますが・・・正直に活動報告します!! 仕事にも慣れてきて利尻での生活にも慣れてきてだいぶ怠けています。平日は仕事が終われば釣りに行き・・・休日も釣りに行き・・・夢の中でも釣りをする・・・釣り三昧です。仕事中は仕事をちゃんとやっているつもりですが、頭の中は釣りでいっぱいです。家事も炊事も洗濯もせずに釣り(釣りをして無くても・・・)、夕飯も食べずに釣り(夜釣りから帰ってから夜食を・・・)とにかく時間があれば釣り(飲み会の後も竿を担いでフラフラと歩いて港へ・・・)そんな毎日です。

 私が利尻に来てから雨にも負けず雪にも負けず強烈な風にも負けずに年末年始も関係なく釣りをしています。

 釣りの話はこのくらいにしておきまして、私のメインの業務となっている安否確認の電話かけ活動も少しずつ少しずつ地域に受け入れていただけていると実感できる機会が増えてきました。その中の一つを紹介します。

 

これは私が電話かけをしているお宅に訪問した時に見つけた物です。私が写っている広報や新聞の切り抜きや挨拶の時に配った紙などを取っておいてくれていて、私宛てにコメントまでつけてくれていたみたいです。とても嬉しくて思わずこっそり写真を撮ってきました。

来月から少し慌ただしくなる(仕事でも生活でもやらなければ行けないことが増えてきた)予定なので、今までのようにゆっくりとおじいさんおばあさんと話をしている時間は減るかも知れないですが、上手く時間を作って継続していきたいです。

最後に私が釣りをしている時にいつも見ている景色を残しておきます。

 

2016年3月30日 | コメント(0)

sano kouhei
1月の末より実家に帰省し、帰りはゆっくりと札幌の街並みを観光してきました。

写真はテレビ塔より大通り公園です。
改めて北海道だなぁと思うのが、都心部の道路が山に続いていること。
大阪や東京では見れない光景です。

島に帰ってきてからは、来年用の神居海岸パークのパネル作りを行っています。
パネルに使う資料をウニセンターでパシャリ。
撮影に協力してくれたのは、やはり協力隊員でした。

仕事をする大城隊員。


沖縄人なので帰りはダッシュ。(寒そう)

冬は観光のお仕事が激減するので、来年の協力隊活動に何か足せるように、冬の時期から
色々と模索していました。

その中で、昨年の10月に島を襲った低気圧による倒木被害。これを活かせないか現場調査。


廃棄されている資源(ウニ殻、雑海藻等)の利活用考察。

ウニ殻は夏の暖かい季節は猛烈な臭いがするので冬の間に嗅いでもらう。

冬の時期に使われていないビニールハウスの利活用考察。

土の状態調査。
等々、身近で且つ手っ取り早く動けるものを中心に調査や情報収集を隊員で行っています。

最後は役場職員と庁舎の前に、利尻町マスコットキャラクターの雪像作り。
多くのスポンサー(?)に支えられながら、2日で完成!

モデルがこちら。


実際に出来上がった雪像。


皆んなのインスピレーションが、りしりんの雪像を進化させました!

2016年3月8日 | コメント(0)

Taichi Oozeki

先日八丈島から戻りました、大関です。
最近は暖かい日が続きますが、利尻ではなかなかありえない気候とのことです。
暖かい日は続きますが、島の駅内は雪の逃げ場がないので、びっちり雪が積もります。
先日は窓が埋まりました。


明後日の3月7日は最高気温が8度との予報です。これは東京の3月の平均気温と同じくらいなので、北海道でこの気温というのは珍しいですね。

2月の活動報告ですが、
1.4月からの島の駅の運営体制構築
2.琉球大学主催の「島々のリーダー養成研修2015」参加とその準備
が、大きな活動となります。

1.GWから観光客の方々が多く来るので、その受入体制の準備をしていました。

椅子を20脚購入し、現在はその配置等を考えています。
島だと送料が高くつきました。食料品など含め、島で生産して島で消費できるようになれば、コストなども安く抑えることができるんですが…それをやる人材不足の面等含め、一つの課題だと実感しました。

2.「島々のリーダー研修2015」参加とその準備について
琉球大学の事業である「島々のリーダー研修2015」へ縁あって参加させていただく次第となりました。その事前課題準備と参加、というのが今月一番大きな活動でした。
今回は「与論島」、「喜界島」、「八丈島」、そして「利尻島」のメンバーで参加しました。
最終的には参加した島々の課題を解決する為の具体策の検討までが研修の目的となっております。
当たり前ですが研修が本番でなく、帰ってきてからの実践活動に重きを置いているので、これからが本番となります。

空から見た八丈島です。島には山が二つあり、ヒョウタンのような形となっています。


八丈島の流人達がその日の糧を得るために作った玉石垣です。
波に削られて角が取れた丸い石だけを使っています。
利尻にも丸い石が海岸に大量にあるので、共通の財産ですね。


八丈島の特産品である、明日葉の加工場です。
摘んでも明日生えるから「明日葉」というそうです。
実際には次の日には生えてこず、そのくらいすぐに生えるとういう比喩のようです。


こちらが明日葉です。
新芽を天ぷらなどにして食べるそうです。
そのまま食べても甘みがあり、おいしくいただけました。


こちらはくさやの加工所です。
八丈島のくさやはマイルドで食べやすいとのことでした。
実際、においもきつくなく、食べやすかったです。
くさや菌は生き物なので、一回使ったら菌を休ませなければいけないとのことでした。


こちらが研修の様子です。
八丈町の町長も参加し、地域課題を解決する為の合意形成の方法や、6次産業化、キャリア教育、地域マネジメント手法などを学びました。
島々の共通する課題を探る良い機会となりました。
次回は喜界島で開催されるとのことなので、またそれの準備を現在進めております。


帰りの飛行機の中から見えた利尻島です。冬の季節では珍しく、青空が見えました。
なんだか、自分の住んでいる町へ帰ってくるとホッとしますね。


最後に、活動とは関係ないですが自宅で育てていたシイタケが育ったので、収穫したシイタケをNPOのメンバー他数名で食べました。
八丈島で明日葉の種を買ったので、利尻でも育ててみようと考えています。
気候条件が違いすぎるので、少し不安ですが…

2016年3月5日 | コメント(0)

 

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