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町の概要

町の概要

 北海道の北端・稚内市から西方約53Kmの日本海に浮かんでいるように見える島、「利尻島」の西南端に位置し、島の中心には秀峰利尻富士(1,721m)がそびえたっています。
 利尻町は昭和31年に利尻島内の四つの自治体の中から仙法志村と沓形町が合併してできました。春から夏にかけては数多くの高山植物が咲き、リシリコマドリをはじめ多くの野鳥がさえずる自然の宝庫です。  また、全国的に有名となった「利尻昆布」や「ウニ」など日本海の海の幸にも恵まれた漁業と観光の町です。
 本町は、離島という地理条件をフルに生かし、「未来に誇れる町づくり」をめざすために、基幹産業である水産業・観光産業の振興を始め、生活環境の整備を重点とし、住んでよかったと実感できる、魅力あるふるさとづくりを目標に町づくりを進めています。

位置…北緯45度10分、東経141度11分
面積…利尻島182.14平方キロメートル、利尻町76.49平方キロメートル
周囲…東西21.5キロメートル、南北11.8キロメートル

町民憲章

わたくしたちは、秀麗たぐいなき利尻富士がそびえ、礼文島を対岸に望むわが国最北端の利尻町民であります。わたくしたちは、このうつくしく、きびしい自然のなかで豊かな、住みよい町をつくることに、ほこりと責任を感じて、この憲章をきめます。
- 昭和44年12月20日制定 -


一、元気で働き、豊かな産業のまちをつくりましょう

一、きまりを守り、明るく住みよいまちをつくりましょう

一、文化を高め、平和なまちをつくりましょう

一、自然を愛し、きれいなまちをつくりましょう

一、未来をつくる、子どものしあわせなまちをつくりましょう

町花・町鳥・町木

       
 町の鳥  町の花  町の木  町の花
 リシリコマドリ  エゾカンゾウ  ハイマツ  チシマザクラ
   
 町の鳥  町の花
 リシリコマドリ  エゾカンゾウ
   
 町の木  町の花
 ハイマツ  チシマザクラ

由来

■町章の由来
遠く沖の方から逆巻く波間に見える秀麗利尻山を表現したもので、北の最果ての厳しい自然条件と、波の線を円くしたのは、「一円融合の和」を表徴したものである。また、波の外側の曲線と内側の曲線は、「り」をかたどり、尻の尖った線は「し」を横にしたもので「り」は二度重ねたものです。
■町名の由来
町名の「利尻」はアイヌ語「リイ・シリ」で「高い・島」を意味します。利尻島の中央に1,721mの利尻山がそびえ立つことから、「高い山のある島」と訳せます。