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母と子どもの為に

児童手当等について

児童手当

6歳到達後最初の3月31日までの間にある児童を養育している方で、前年の所得が一定額未満の方に支給されます。手当額は、月額、第1子、2子は5,000円、第3子以降は10,000円です。

児童扶養手当

母子家庭などで、18歳未満(一定の障害があるときは20歳未満)の児童を扶養している母または養育者に支給されます。(但し公的年金受給者は該当いたしません。)
  (手当を受ける人や扶養義務者等の前年の所得が一定額以上の場合(父から養育費等を受けている場合は、その額の8割相当分も所得に加算されます。)、その年度(8月~翌年7月)は、手当の全部または一部が支給停止になります)
  手当額は、対象児童1人あたり月額、全部支給42,370円か一部支給で所得に応じて月額42,360円から10,000円まで10円きざみの額が支給され、児童2人の場合は5,000円、3人目以降はさらに3,000円ずつ加算されます。

特別児童扶養手当について

法で定める1級、2級の障害の状態で20歳未満の児童を養育している父母、または養育者に支給されます。(手当てを受ける人や扶養義務者などの前年の所得が一定額以上の場合、その年度(8月~翌年の7月)は、手当ての全部が支給停止になります。)
手当額は、対象児童1人あたり月額、1級で51,500円、2級で34,030円です。

障害児福祉手当について

日常生活において、常時と区別の介護を要する20歳未満の重度障害児に支給されます。手当額は、14,170円です。

医療費の助成について

子ども医療費の助成

0歳から18歳(高校卒業)までの子どもが対象で医療費全額助成となります。
但し、入院時の食事医療費については自己負担となります。

母子家庭などの医療費の助成

母子家庭や両親のいない18歳以下の児童と20歳未満の子どもを扶養している母子家庭の母親と子供について、入院と通院の保険診療で支払う自己負担分の助成を受けられます。
但し、18歳以上20歳未満については所得税の非課税世帯に限ります。

母子相談員について

母子相談員について

母子家庭の家族の生活、医療、教育、就職など、あらゆる相談を受け指導や助言等を行っております。(北海道より派遣相談員)

母子、寡婦福祉資金貸付制度

母子、寡婦家庭を対象に経済的に自立と生活意欲の援助のため、生活、事業開始、修学、技能習得、就職支度資金などの貸付制度があります。(北海道母子・寡婦福祉資金)

子育て支援センター ・ 保育所



子育て支援センター

子育てに不安を抱える家庭の相談指導や育児サークルなどの育成を支援します。
○場所(沓形保育所内) : 電話番号 4 - 2342

保育所の入所について

保育所は、家庭の事情により保育を受けられない子供のために、家庭に代わってお世話するための施設です。
■入所対象となる条件
・両親が共稼ぎの場合
・自営業のため、保育が困難な場合
・母親が居ない家庭の場合
・母親が病気、出産、介護などで保育することが困難な場合
○場所
・沓形保育所  利尻町沓形字日出町
・仙法志保育所  利尻町仙法志字政泊