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文化・歴史

マクドナルド利尻島上陸

【鯨が開いた鎖国の扉 ラナルド・マクドナルド渡島】
嘉永元年(1848)7月初めに鎖国下の利尻島に一人にアメリカ人が上陸しました。鎖国の日本に入ってみようということです。そのためにハワイから捕鯨船に乗り込み、捕鯨漁が終わってから単身ボートに乗り込み、利尻島を目指し漂流を装って上陸しました。

 

捕鯨船の海員誌で日本情報に接し、潜入方法を見つけたマクドナルド。利尻島に上陸してから、宗谷・松前を経て長崎に送られていきます。長崎では当時のオランダ通辞たちの要望から英会話を教えました。
利尻島に渡島したラナルド・マクドナルド。これを調べていくと、世界の捕鯨史・幕末の日本史に深く関わっていきます。

ラナルド・マクドナルドを詳しく知るために

『日本回想記』富田虎男訳訂 刀水書房

『黒船前夜の出会い』平尾信子 日本放送出版協会

『海の祭礼』吉村 昭 文藝春秋


マクドナルドの生涯   マクドナルドの一生を記念碑といっしょに見よう

マクドナルド生まれる

アメリカ オレゴン州 アストリアにて生まれる






マクドナルド利尻に漂着






                          マクドナルド長崎へ行く


マクドナルド死去
アメリカ ワシントン州 トロダ