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文化・歴史

利尻町歴史遺産

麒麟獅子(きりんじし)
鳥取県東部の因幡地方と兵庫北部に舞われている麒麟獅子舞が、明治時代末期に利尻町仙法志長浜に持ち込まれました。大正時代まで仙法志神社祭典にあわせて舞われていました。 







庚申石碑(こうしんせきひ)
津軽から利尻に渡ってきた人たちによって庚申信仰が持ち込まれました。庚申信仰とは、庚申の日の夜、起き続けていると三戸(さんし)の虫が抜け出て天に悪事を告げられないということから、長生きできるという延命長寿の信仰です。利尻には庚申碑が残っています。
 





太平山三吉神社石碑
秋田県から利尻島に渡ってきた人達が太平山三吉神社信仰を持ってきました。身体が大きく力持ちで、タバコが大好きな三吉さんを祭って、病気治療・勝負が強くなるようにという願いを込められていたそうです。利尻には太平山三吉神社と記念碑があります。






四箇散米舞(しかさごまい)

松前地方に古くから伝えられている松前神楽が利尻島にも渡ってきました。6月下旬の北見富士神社(沓形)・仙法志神社で舞われている四箇散米舞い行列は薙刀・刀・剣・太刀などの道具を持って体を十分に使って舞います。奴行列は松前藩主の登城行列です。「ほーっ、ほーっ」という掛け声を出しながら行進します。

 




備考

利尻町の歴史をもっと知りたい方は、利尻町立博物館にお問い合わせください。
利尻町立博物館
  ℡(0163-85-1411)・FAX(0163-85-1282)