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ふるさと定住促進事業おためし暮らし漁業後継者支援昆布干しアルバイト利尻町地域おこし協力隊

 

利尻町地域おこし協力隊の募集!!

利尻町は北海道北部の日本海にある利尻島の西側の町です。人口は約2,100人で「利尻昆布」や「ウニ」「ナマコ」等を主に水揚げする漁業の町です。 また、日本最北の国立公園「利尻礼文サロベツ国立公園」のシンボルともいえる利尻山は、その自然景観とともに多様で豊かな自然環境を有し、多くの方の憧れにもなっています。
 しかし、多くの地方と同じように「過疎化・高齢化」が進み、活力の低下や漁業後継者の不足など、多くの課題を抱えています。このため、町の発展に貢献する利尻町地域おこし協力隊員を次のとおり募集しております。

 

 

○利尻町地域おこし協力隊(地域福祉推進員) 1名

  ■募集要領      ■応募用紙

 

○利尻町地域おこし協力隊(観光協会事務局員) 1名


  ■募集要領      ■応募用紙

【採用詳細情報掲載サイト】 地域おこし協力隊サイト(JOIN) 利尻町で検索!

 

 

○利尻町地域おこし協力隊(栽培漁業推進員) 1名

  ■募集要領      ■応募用紙

※採用決定のため募集は終了しました。

 

○利尻町地域おこし協力隊(地域づくり推進員) 1名

※採用決定のため募集は終了しました。

  ■募集要領      ■応募用紙

 

○利尻町地域おこし協力隊(社会教育推進員) 1名

※採用決定のため募集は終了しました。
  ■募集要領      ■応募用紙

 

○利尻町地域おこし協力隊(公営塾スタッフ) 1名

※採用決定のため募集は終了しました。
  ■募集要領      ■応募用紙
             求職サイト(スタンバイ)利尻町公営塾ページ

ご不明な点は、利尻町役場まちづくり政策課定住移住推進係までお問合せ下さい。
電話:0163-84-2345
Mail:teijyu@town.rishiri.hokkaido.jp

なお、利尻町では、令和元年10月末現在で9名の地域おこし協力隊員を採用しております。

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Naoki kurata

利尻町地域おこし協力隊(高齢者サポート隊員)の倉田直樹です。2月の活動報告をしたいと思います。

今回の期間に行った活動

1) 独居世帯高齢者特別査察

2) 老人クラブ新年会

3) 元村地区健康学習会

・独居世帯高齢者特別査察

 2月8日~12日の間で行われた消防署による独居世帯高齢者特別査察に同行してきました。消防署の方は定期的に査察を行っているとのことで、慣れた様子でスムーズに訪問していました。この査察に同行して私は「なまりっていいな」と改めて思いました。同じなまりで話が出来れば私の活動も消防署の方のようにもっとスムーズに行くのになぁと思います。が、よそ者の「にわかなまり」ほどダサい物はないので、私は私らしくよそ者で頑張りたいと思います。

(ちなみに、私は感情が高ぶると下品な茨城弁が出ます。穏やかな状態でもお酒を飲み過ぎると茨城弁と上州弁を混ぜたような謎のなまりが出ます。)

・老人クラブ新年会

 2月12日老人クラブの新年会がありました。私は途中からの手伝いでしたが、皆さん和やかな雰囲気で楽しそうでした。私が安否確認のついでにお宅に訪問している独居高齢者の方も参加されていたのですが、自宅に居るときのいつもの顔とは違う元気な明るい顔になっていました。やはり、一人暮らしの高齢者の方には生きがいというか社会との繋がりや外出をすると言うことがいかに大切かと言うことを感じました。

 

新年会会場

 

町長もFREE DAMで歌っています

(このカラオケは第一興商のDAMの移動が出来るタイプみたいです。

スピーカーもデンモクも付いている優れもの。本気で欲しい)

 

やっぱり最後は盛り上がる宝引き

・元村地区健康学習会

 2月23日に元村地区で健康学習会がありました。私もこの学習会に参加させていただき、入浴時の注意事項や福祉用具の説明を少しだけ担当させていただきました。今まで、営業などでプレゼン等はしたことがありましたが、高齢者の方を対象にした発表の経験はなく勝手が全くわからず困りました。

実際にやってみた反省点としては、話のスピードが早かったこと、声が小さかったことなどがありますが、一番の反省はジョークで失笑しか出なかったこと。私はお笑いが嫌いではありませんが、特段好きでもないし、そこまで興味もありませんが、人前で堂々とスベると心に火が着きますね。
 人前でスベっても動じない精神力を鍛えるよりも、いつでも人を笑わせられるジョークを鍛えたいと思います。いつか必ずリベンジします。

 最後に利尻町が使用しているビニールハウスを捜索中に迷子になった佐野隊員が果てしない大空と広い大地のその中で携帯電話を使い場所を確認している様子を記録として残しておきたいと思います。

 

2016年3月2日 | コメント(0)

sano kouhei
年始はしっかりと里親さんのお宅で贅肉を蓄えていました。

1月3日、利尻町では全国より早く成人式が執り行われました。これも離島の特性と言うのでしょうか。
島外に出て行る方が参加しやすいようにという配慮の一つだそうです。

都会の成人式よりも皆さん華やかで、女性の着物率に至ってはなんと100%でした!(すごい!)


年明けは様々な行事が目白押しですが、その中でも商店街を練り歩く消防団の出初式は
とてもカッコ良かったです。普段はおちゃらけている友人もこの日はキリッとしてました。




お次は船霊祭。船霊祭とは、豊漁祈願みたいなもので利尻町役場では毎年餅つきをし、
豚汁と雑煮が配られます。

若手職員は餅つきの経験がなく、町長から直接指導を受け餅つきにチャレンジ!

つきたての餅を雑煮に入れて、大勢でわいわいしながら頂きました。


次は山の話題です。
平成27年度利尻山情報交換会に出席してきました。
特に大きな議題となったのが昨年発生した低気圧災害による登山コースへの影響でした。
元々、山頂付近は崩れやすい地質の関係もあり、以前から崩落をくい止めるための活動が
行われていたのですが、今回の崩壊で歩行が危険視されるレベルまで削られた箇所が出てしまい
そのままそのコースを進ませるのか、迂回路を作るのか、専門家を呼んで調査・補修を行うのか
などの議論が交わされました。



1月19日は昨年の10月2日に起こった低気圧災害の教訓から利尻島全域で通行止めとなりました。
幸いにも夏ほどの被害状況も無く、すんなりと済みましたが、こういった早め早めの対策が
求められる地なので、たとえ被害が少なくとも大事な対策だと思いました。

写真が伝わりにくいですが、10m程度の距離が吹雪で見えなかったです。


翌日は吹雪によって埋まってしまった神居海岸パークの除雪作業。

ふわふわの雪ではなく、しっかりと敷き詰まったタイプの雪で非常に雪かきがしやすかったです。

ザクザク掘り進めて何とか入り口のドアを開通!

そして1月末は毎年恒例の北海道全域、地域おこし協力隊研修会に参加してきました。

今年は昨年よりも更に考えさせられる研修で、また2年目という立ち位置が変わった状態での参加
だったので、去年にはない新鮮さがありました。去年まで漠然と先輩隊員の講演を聞いていましたが
今年は「そうなんだよなぁ~」とか「そうそう分かる!」と言った共感や「その手があったか!」と
驚かされる内容を、より身近に感じながら受けることが出来ました。

最後に今月の初めに撮れたベストショットを一枚…。

恐らく尾の形状と嘴が黄色っぽく見えたのでオオワシの幼鳥かと思われますが、夕焼けのシルエット
になってしまえば、殆どわかりません。

2016年2月9日 | コメント(0)

Taichi Oozeki
ずっと雪が続いていましたが、今日は利尻島、久しぶりにお天気です。
暖かくなると屋根の上の雪がドサーッと落ちてきます。
落ちてくる雪はかなり固くなっており、雪かきをするのも一苦労です。

先月は帰省や出張が多くあり、島に不在のことが多かったです。
この季節は飛行機の欠航も多く、島に帰る予定が帰れなかったり…試される大地の洗礼を受けた気がします。
帰省中は学生時代の友達と飲んだり、上野の鈴本演芸場へ行ったりしてました。
実家に帰るとペットが一匹増えていて驚きました。フクロモモンガだそうです。




先月の活動としては、
1.海藻押し葉移動展の資金調達のために東京へ出張に行きました。
画像はちょっとないんですが、大手町でプレゼンをしてきました。
とりあえず先月末に回答が来て、可決になったようでホッとしてます。

2.12月24日に利尻島でもクリスマスパーティをやろう!ということで、交流施設の「どんと」にてクリスマスディナーショーを開催しました。
当日は利尻町の観光大使の流さんを招いて、約40名のお客さんの方をもてなしました。
地元の高校生にも協力して頂き、この場を借りてお礼申し上げます。



3.全道の協力隊研修に参加しました。
普段島にいるとなかなか他の地域の協力隊の話を聞くことができないので、かなり参考になるがありました。また、協力隊の課題や悩みはどこも共通する部分があるんだなと感じました。
宗谷管内の協力隊の方々とお話しする機会があり、宗谷管内一同で何か企画ができればと思いました。


うかうかしているとあっという間に春になるので、今のうちにやるべきことをやらなくては…と焦っています。

最近はスキー場が解放されたこともあり、土日はスキー教室に通っています。
小学生と混じってスキーを習っております。北海道の子供たちは本当にみんなスキーがうまい…僕は最近ようやくリフトに乗れるようになりました。
良い圧雪…

2016年2月4日 | コメント(0)

Naoki kurata

利尻町地域おこし協力隊(高齢者サポート隊員)の倉田直樹です。1月の活動報告をしたいと思います。

今回の期間に行った活動

1) 地域おこし協力隊全道研修会

2) 暴風雪の自主避難対応

3) 独居高齢者安否確認電話かけ活動

4) 各種打ち合わせ

・地域おこし協力隊全道研修会

1月25、26日に札幌で行われた研修会に行ってきました。100名以上の北海道内で活動をしている地域おこし協力隊が集まりました。個性豊かというか個性的すぎる人達が多く、いい刺激になりました。

・暴風雪の自主避難対応

 利尻町では1月19日~20日にかけて、暴風雪の対策のために自主避難所を開設し対応しました。利尻町では災害時要支援者名簿も作成されていたので、スムーズに自主避難の対応が出来ていました。私も、この名簿の更新に一部だけ関わっていますが、今回の対応で名簿等の情報の重要性を改めて確認出来ました。

・独居高齢者安否確認電話かけ活動

 私の電話かけ活動の意識を変えることがありました。それは、地域おこし協力隊の全道研修会の時に講師の方が言っていた「地域の人がいろんな物をくれるとは思うが、それは一方的なプレゼントではなく返さなければいけない物だ。いただいた分のお返しをするまでが一連の流れ」という言葉でした。決して、地域のおじいさんおばあさんがお返し目当てで物をくれるというわけではなく、お互いに頂き物を配ったり、採れた野菜をあげたりすることが交流の形になっているわけです。その交流の中に入ったから、よそ者の私にもいろんな物をくれるのです。いろいろ貰えて仲良くなったと勘違いせずにしっかりと自分も交流の流れに自然に入っていければと思います。

・各種打ち合わせ

 2月から徐々に電話かけ以外の活動の準備が始まります。私のような単細胞は一つの事すら満足に出来ないですが、役場の方や地域の方に全力で助けて貰いながら活動を進めていければと思います。

最近、少しずつ地域の方がやりたいこと、自分がやりたいこと、役場がやりたいことが見えてきました。いつまでも情報収集をしているわけにも行かないので、そろそろ活動計画の作成を完了させ、実行に進みたいと思います。

 最後に私がたまに汲んでいる水を紹介します。麗峰湧水という湧水で、利尻山の雨水や雪解け水が利尻山に濾過されたものだそうです。私は、湧水などの知識は皆無でよくわからないのですが、おいしいので飲んでいます。(水がおいしいという感覚を利尻に来てはじめて感じました)

私が通勤に使っている道路の横にある

 

こんな建物の

 

こんな所から出ています。


2016年2月3日 | コメント(0)

sano kouhei
ワヤしばれてきました。
12月は年末ということもあって、沢山の出来事がありました。

まずは、お歳暮や贈答用の花折昆布作りを手伝わさせて頂きました。

箱の様な物にベルトコンベアが走らされていて、この中で昆布が暖められます。
なぜ昆布を暖めるかって?だって寒いから…ではなく、暖めると折り曲げやすくなるからです。

こちらがベテランの業ですね。早すぎて見え無いわけではありません。写真がブレているだけです。
とは言ったものの実際はめちゃくちゃ早く、そして丁寧でした。


私達が夏の期間運営していた観光施設「神居海岸パーク」について利尻高校の生徒さん達が
SWOT分析をしてくれて、その発表を見学しに行きました。

真摯に受け止めてしっかりと是正して行かねばと考えさせられる程、手厳しい意見が多く刺激強めでしたが
「来期の運営を頑張ろう!」というモチベーションアップに繋げて貰いました。


利尻町まち・ひと・しごと創生推進会議の様子。利尻町で頑張っている業者さんや漁師、団体、学校等が集まり、人口減少問題や安定した雇用の創出について議論が交わされました。

関西方面で馴染みが少ないタイプの正月飾り。

これ、なんだか分かりますか??
どうやらネットで調べると東日本に根付いている正月の文化で、繭玉飾りと呼ばれるものです。
樹の枝にもち米などで出来たカラフルな玉を付け、他にも縁起物や正月の遊び道具を模した物を付けていきます。
「この作業をやってると正月が来たなと思う」と、とある職員が言ってましたが開始数分で飽きていました笑

仕事といえば、予算編成の時期が近付いていることもあり、各観光施設や看板等の補修にかかる見積りや状況調査を担当させて貰いました。

こちらは沓形岬公園のシンボルとも言えるくらい昔からある看板です。
昨年、甚大な被害をもたらした低気圧によって破損してしまいました。
利尻町の封筒デザインにも使われているシンボルなので、しっかりと直したいところです。

ここからはプライベートでの報告をします。
利尻島に来てからハマってしまったカメラ!それまでは、携帯カメラ至上主義だったのですが、
利尻島に来て一眼レフをお借りする機会があり、そこからズブズブとカメラの魅力、面白さに
取り憑かれました。今では、自前のカメラを持つほどです…(3年ローン!!)

利尻島は街頭が少なく、都会のように山奥に行かなくても綺麗に星空が撮影出来ます。
めちゃくちゃ真っ暗で静か過ぎるのには不気味さを感じますが、それに負けじと夜中も徘徊してます。

昨年も鴛泊にて例年開催されているバドミントン大会に参加してきました。昨年は奇跡的にベスト4行けたので今年はもっとイケるだろう…という浮ついた想いはぶち壊れされました。悔しくてたまりませんが、高校生や中学生とふれあえる貴重な機会で、先生方や親御さんとの繋がりも少しずつ出来てきたので、こういった活動からも何か出来ることは無いかと考えています。

こちらは冬の養殖昆布の作業を終えた船と出会した写真です。
ぷらぷら~っと観光で使えそうな資料撮りをしていると、たまたま漁船が帰ってきたので、早速話しかけました。カメラのおかげで、こんな思わぬ収穫もあります。

年末年始は中学生時代2年間お世話になった里親さんのお宅で年越し。ご飯を食べ終わった後は皆んなで宝引き大会!
細いロープを人数分用意して、当たりをロープに括り付けて、くじ引くようにロープを選ぶという老若男女楽しめる遊びです。
短いロープが当たる!とか、叩きつけた時のロープのはね方で当たりが分かる!
とか色んなジンクスがあって、それがまた面白いんです。

現在、私に残された任期は1年ちょっと。最後まで楽しみながら過ごし、その後に活かせる事を沢山手に入れて、定住に向かって頑張りたいと思います。

それにしても、ワヤしばれるなぁ~。

2016年1月14日 | コメント(0)

 

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